2005年05月11日

トレブルフック『SWORD EDGE』と『DEVIL CLOW』

サイズ#6の替えフックが切れていたので仕事帰りに釣具屋へ、するとMegabassのカツアゲフックが置いてあるではないか。いつ出たの?(あとでネットで調べると2004年6月中旬に『SWORD EDGE』という商品名で出荷開始されてたようです。)
早速リアクションバイト、が良く見ると他にも似たようなフックが置いてある・・・。
それはVANFOOKの『DEVIL CLOW』という商品で『SWORD EDGE』に瓜二つで、違いといえばツヤ消し使用ぐらいのもの。
一瞬、パクリじゃないかと思ったが、落ち着いて見てみると『SWORD EDGE』はカツアゲフックなのでアウトバーブフック(フックの返しが外側にあるもの)であるのに対し、『DEVIL CLOW』の返しはノーマルであることなどの違いが見られましたが、ほんとにそっくりなので以下に写真と商品情報をを掲載してみることにしました。

fuck.jpg


◆Megabass ソードエッジフック 6号 5本入/\525

ソードエッジのフックポイントは、剣のようにフラットな形状で、切削によってナイフ状に仕上げられています。ナイフは、キリやヤリと違い、対象物に対して垂直に刺さずとも、あらゆる切れ角で確実に対象物へと深く刺し込んでいきます。なお、その貫通断面はスジ状となり、貫通後、魚とのファイトによって回転方向の力が加わるほど、フラットポイントがスジ状の貫通穴と一致して抜ける確率は、極めて最小になります。つまり「100掛け100抜き」をテーマにしたハイスペックフックです。また、現行メガバス&アイティオールアーに標準装備されているフックシャンクが1xの軸径であるのに対し、特別に1.5xの軸径を採用。ストロング・シャンクによって、モンスターとのやり取りに絶大なアドバンテージをもたらします。
全てのメガバス&アイティオールアーにおいて、釣獲力のアップに貢献します。



◆VANFOOK デビルクロー トレブル DCT-33B 6号 6本入/\580 カラー:ステルスブラック

最高レベルのフックポイントとややポイントがアウトサイドに向くことにより超迅速なフッキングを実現。
ベンド部分の『く』の字形状は、掛けた魚を一気にホールド状態に持ち込み、ポイント側には戻しません。
バナジウム含有鋼を採用、ハイカーボンを上回る強度を実現。フック表面処理は防錆効果も兼ねた鍍金加工。耐久性にも富んだエキスパートフック。



とりあえず、実践投与して比較検討してみようと思います。
あと、『SWORD EDGE』はカツアゲフックのチューニング版のようで軸径や、剛性度もノーマルとはどうやら違うようです。
posted by T24 at 17:03| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうは、ここへパとここで標準も切削する?
つまり正宗はここまで加工♪
なおここへ採用するはずだった。
するときょう、ここでソードがここまで貫通された!
またここまでスジっぽい比較♪
するとソードと表面っぽい切削するはずだったの。
Posted by BlogPetの「正宗」 at 2005年05月14日 11:18
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