2005年06月06日

ダッキー(インフレータブルカヌー)フィッシング Vol.01

シーバスフィッシングをしているとき、バスフィッシングのようにゴムボートやフローターを使って数多くのストラクチャーを撃つことができたらどれだけ楽しいだろうと考えていました。近場の淀川や大阪湾奥でも一見可能なイメージもありますが、大型タンカーなどが行き来する海であり大きな波がくればひとたまりもない絶対に危険なエリアであると思います。しかもフレッシュウォーターと違い藤壺や牡蠣などのするどいエッジでパンクの恐れも有りエントリー時やストラクチャー周りも危険です。海では陸っぱりかシーバスボートに乗るかの選択肢しかありません。

上記の状況を理解した上で、あえてダッキー(インフレータブルカヌー)フィッシングは可能なのかということを考えています。

「ダッキー」とはなにか?は下記のサイトをご覧ください。
元祖インフレータブルカヌー専用サイト『ROLLING DUCKY』
http://toyooka.hp.infoseek.co.jp/canoe/index.html

「ダッキー」とはインフレータブルカヌー(空気で膨らますゴムカヌー)のことで、安定性がいいので初心者でもすぐに乗れるようになり、ある程度流れの勢いのある川でもなんなく漕げてしまいます。(例えば前が見えなくなるくらい波立つ瀬)
ダッキーは組み立て式のファルトボートと同様にコンパクトなので収納や持ち運びが楽です。車の後席の足元にも収まります。重さも15キロ程度です。ゴムは不安という人もいますが、めったなことでは穴はあかないし、たとえ穴があいても修理が可能で多少の破れならガムテープなどの応急処置でそのまま下れてしまいます。ファルトボートのように浅瀬や岩に神経をとがらせなくても、多少のズリズリはご愛敬で済んでしまいます。丈夫であるかどうかは、ジャングル探検で使われたり、宇宙船の脱出カプセルに積まれていることでもある程度想像できるでしょう。(例:グラブナー艇)
組み立てや後片付けは10分もあればできるので、面倒くさがりの人もOK。 ビニールボートのように空気抜きが大変なんてことはありません。バルブを緩めれば一気にしぼみます。『ROLLING DUCKY』より抜粋
posted by T24 at 12:23| 大阪 ☀| Comment(126) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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